青森県弘前にて

9月28日より講演会と個人セッションのために3日間弘前市へ参りました。
お世話になり大変有り難うございました。

当日は、小雨日和で暗雲が所々に立ち込めていましたが、
弘前のホテルに着くと雲の間から光が差し込んで来たんです…。

当日の朝、ご祈願文を書いている時、下半身がずっしりと重たく引っ張られる力を感じましたが、この地と民のためのお祈り、来てくださる方々と関係する御霊たちが無事に講演会とセッションに来れるように祈りました。

毎度、その地へ伺う時は、様々な存在たちの抵抗や見張られている気配を感じます。

天候が不安定でしたが大神様のご加護の中、無事に弘前に到着いたしました。現地に着くと、道子先生より、大神様からこの地の民へ大神様の啓示がございました。

「この地の者たちよ。
この地の歴史を知っておるか。

この地は、他国の犠牲の上に成り立っておる。
保身は、家や地域を守る。

しかし、その保身がカルマとなり、時と場を超え戻る。
恨みを解き清めよ。

この地に住む者は、それぞれ先祖、土地のその歴史を清め、家と自身のカルマを清めよ。
カルマは、清めなければ永遠に己に巡ってくる。

宇宙の成り立ちは、カルマに表されるように全てのものに平等である。
家のカルマは、代を変え、人を変えて継がれる。

真理を知り、真理に沿って生きよ。
家に流るる古き罪垢を洗い清めよ。」

空港からホテルまでの道中に、石岡さんから「青森は全国でも年収が低いのです」というお話を聞きました。
なぜ、そのような状況が続くのかは、神様のお言葉の中に答えがあります。

“この地は、他国の犠牲の上に成り立っておる。
保身は、家や地域を守る。
しかし、その保身がカルマとなり、時と場を超え戻る。
恨みを解き清めよ。”

この世とあの世は、ひとつとして成り立っています。
恨みの残る地が、発展することはございません。

目に見えぬこの地のカルマを清めなければ、この世は栄えません。
それが道理というもの、宇宙の法則です。

歴史を見てみると、元々は、和合の豊な国でありました。
大和の支配下となり、アイヌ、エミシを支配しました。
アイヌ、エミシの氏族の恨み、カルマが残っているのです。

藤原征伐の際、源氏側につき討伐をしました。藤原滅亡となる手助けをしたのです。

戦国時代以降、南部藩と争いが絶えず、南部藩に負け続けた歴史が残っています。

幕末においては、政府軍が優位とみて、同盟を裏切り、藩は存続しました。
また、会津の配置換えの斗南藩は不毛の地でした。弘前藩への救いを求めましたが、これに応じず多くの人々が餓死しました。

このような歴史を清め、民の恨みを清めてカルマを解かなければ、この地は発展しません。

大地の歴史、民族や藩のカルマを解くということは、栄えるために最も重要なことなのです。

一人でもこのことに気づいた人が決心をしてカルマを解き始めると数年後にこの地が栄え始めるのです。