愛と情けを一つにするな

今日の三六九の儀で、いただいた啓示です。

 

『愛と情けを一つにするな。
与えるのは愛である。
情けはカルマの元となる。
神は愛なり。』

ご家族や周りの縁ある人々へ一生懸命に尽くしてきた方へのメッセージでした。

なぜ、その方へこの啓示が?

 

それは、愛情という心根から尽くすことが、時にはカルマを作ることになるのです。

「愛」と「情け」が混合していると感情のもつれが起こりうるのです。

自分が満足しても相手が不満だったり、あるいは、相手が満足していても自分が不満ということはよくあります。

思いが成就せずに、未完了の思いが残るのです。
それが相手への執着につながります。

執着心が囚われとなり、カルマの因となるのです。

 

与えるのは、愛です。

ただ与える。

何も見返りを求めず与える。

カミの真似をすることです。