祈りの旅・長崎から佐賀へ

長崎空港からお祈りの場所を尋ねながら着いたのは、ここ八丁谷です。

ここから多良岳の山頂近くの金泉寺へ向かって登り始めました。

3日前は別世界、樹氷で覆われていました。神様の導きに感謝です。

このような小道を上っていくと、だんだん険しい道のりになりました。

道無き道を上げって、瓦礫をよじ登って沢を渡ってひたすら登りました。

見上げると綺麗な杉並木の模様です。

祈り奏上する場所へ着きました。

「御神言をいただきました」

あらゆる人種が交差し、益を求める。

宗教、

交易、

政(まつりごと)、

その上に犠牲となり

捨て駒となり、奴隷となった者たちは荒ぶる。

支配に負けた者は、取り返しにかかる。

荒ぶれた大地は、荒ぶれた者が転生する。

犠牲となり、捨てられたもの達を救え。

鎮め、清めよ。

新たなる豊かな地に戻せ。


「長崎の原子爆弾投下のカルマ、民族のカルマ、宗教間の争いのカルマ、原子爆弾投下で亡くなった御霊達、宗教間の争いで亡くなった御霊達のお清め。

佐賀の歴史のお清め、大和民族、出雲民族、朝鮮民族との戦のお清め

民族間の争いで亡くなったすべての御霊たち、鍋島藩をはじめ、身内争いで亡くなった御霊たちのお清め」

祈りを奏上し、ウタヒをあげ始めると、様々な自然の神々が降りてこられて、また、精霊たちも集まり、この祈りを一緒に広く届けてくださる様子を見させていただきました。

数種類の鳥たちも、祈りの最中はしーんと静まり返っていましたが、祈りが終わると同時に一斉にさえずりはじめてウタヒを広げてくれました。

富士山での祈りの時と同じように、祈りはみんなが一斉に答えてくれたり、広く深く届くようにお手伝いをしてくれたり、すべてはひとつとして、皆つながっているんだなぁ〜と、実感することができた貴重な体験でした。

すべての存在たちに、ありがとう!