珠生の《カルマ体験談・12/20号》

秘書Tの《カルマ体験談・12/20号》

本日のテーマは

【無執着に生きること】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》
《カルマ》に関わる体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。

前回に引き続き、
12月の体験談ご紹介ブログは 

来年2020年を1年間快適に過ごすための
情報提供をする内容となっております。


勝先生や道子先生が
常に推奨している

【正直・誠実・無執着】


この3つに則って日々過ごすことで、

魂を開放し、ありのままの真の己で
生きることが出来て
魂がこの世に転生してきた目的・目標を
達成するに近づくことが出来ます。


そして、今回は

【無執着】
スポットを当てます。


執着とは・・・
「一つのことに心を囚われて、そこから離れられないこと。
ある物・事に強くひかれ、深く思い込んでどうしても忘れ切れないこと。」
by国語辞典


使用例(1)・・・
心変わりして別れ話をしてきた
恋人に【執着】して
ストーキングし危害を加えてしまった。


時折、ニュースでこのような事件が
報じられることがありますね。



【執着】の正体は
ずばり、自らが抱える不安です。




その不安を直視できない
または、
それが何なのか分かっていない
 
という状況下において、

その本来の不安のスケープゴートとして
人や物に対して執着心が発動します。

スケープゴート:「身代わり」「生贄(いけにえ)」などの意味合いを持つ聖書由来の用語。



そうして執着する人や物を手元に置く事で
不安が和らいだ or 和らぐと感じるのです。

使用例でいえば…

恋人と共に過ごすことで愛に満ち足りた時を
過ごすことが出来たのに
ある日、それを失う事になってしまった。


この場合の不安の元は
《愛を失う事》ですから、

とてつもない焦燥感に駆られるでしょう。
この世の終わりだと感じるかもしれません。

しかし、それは幻です。

たとえ、その恋人との関係が終わったとしても
必ず、また愛し合える相手と巡り合う事が出来ます。



ところが、

【執着】に囚われた結果はどうでしょうか?

愛した相手を傷つけしまいました。
ここまで拗れた関係が、
元に戻ることも無いでしょう。

つまり【執着】に囚われた事によって
相手も自分も傷つけるという悲劇が生まれたわけです。



使用例(2)・・・

自分のお金に対する【執着】について考えてみたら、
《生活できなくなったらどうしよう》
という不安があることに気付いた。
そこで更に掘り下げて考えた所、
きちんと備えもしているし、
現在、生活に支障をきたす要素が無い事に気付いた。
その結果、お金に対する【執着】が薄らいだ。



このように、
何に・なぜ【執着】しているのかという事を
突き詰めていくと自らが何を恐れているのか、
という部分が明らかになります。




不安というのは
時に難しい工程を要することもありますが、
必ず、解消する事が出来るもの
です。

反対に目を背け、
解決を先送りにすればするほど膨れ上がり、
自らを捕らえる檻となります。



そして【執着】に囚われ続ければ、
結果的に様々な物を失うことになるでしょう。

求めることは良いことです。
日々、大いに求めていきましょう。

しかし、それが
【執着】となった時に全てが去っていく
ということを忘れないでください。

さて、



【正直・誠実・無執着】について
解説させていただきましたがいかがでしたか?



こうしなければいけないとか、
この方法じゃなければ駄目だとか、
難しく考えずに、

今この瞬間から
出来ることから始めてみてください。