珠生の《カルマ体験談・12/27号》

秘書Tの《カルマ体験談・12/27号》

本日のテーマは

【2019年を振り返ろう】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》
《カルマ》に関わる体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。

前回までは、
【正直・誠実・無執着】について
解説させていただきました。


今年最後の体験談ブログは

2019年を振り返ることの重要性

について、お話しさせていただきます。

さて、皆様にとって
2019年はどんな年でしたか?


やり遂げた事、やり残した事、色々あるかと存じます。

やり遂げた事については思う存分、
自分を称賛し賛美し、褒めたたえてください。

日本人の謙虚さは美徳ですが、
行き過ぎると卑屈になります。

どんな些細な事でも
やり遂げたという事に意味があるのです。


逆に、やり残した事については
今からでも出来ることから行動に移してください。

勝先生が以前、
このようなお話をして下さいました。


今、世の中は急速に変化しています。

時の流れというものが、緩やかな川の流れから
激流になって滝つぼに落ちる時の速さになっています。

今まで10年で成しえた事が1年に凝縮されて、
1年の間に10年分の出来事が起きているのです。

ですから、
この時代のスピードの変化に対応出来るようになってください。

明日やろう・今度やろう・手が空いたらやろうと
先送りにしていたら、
宇宙の速度に取り残されてしまいます。



この話を聞いて、
進化の過程で取り残された種がどうなったか、
生物の授業で習った事が思い出され、
そんなんイヤー(´;ω;`)と思いました。



皆様、 年の瀬でお忙しいでしょうが
ちょっと一息ついて
【 やり遂げた事・やり残した事】
を書き出してみることをお勧めいたします。



私は2019年を通して、
真の自分と向き合う事に一生懸命取り組む人達と
それを放棄する人達の両方と関わりました。

それぞれがこの後、どうなるのか。
それは神だけがご存知です。

しかし、カルマの法則では
己の致したことは必ず己に返ってきます。



という事はやっぱり、

向き合った方が
実り多い人生を過ごせるという仕組みです。



今の自分を見つめて、
素敵な2020年にするべく
行動に移しましょう。

それでは皆様、素敵な年末年始を
お過ごしくださいませ (*´ω`*)