珠生の《カルマ体験談・2/28号》

秘書Tの《カルマ体験談・2/28号》

本日のテーマは

【あなたの見たいものは何ですか?】

ごきげんよう、角尾珠生です。

こちらは皆様の
《三六九の儀》や《塩盛り》
《カルマ》に関わる体験談を
私が優しく一刀両断しつつ、
解説させていただくコーナーです。



いわゆる霊感や第六感と呼ばれる感覚。
皆さん大なり小なり興味があるのではないでしょうか。

今回はシェア会で伺ったその感覚についてのお話です。


【Kさん】
波動が低いとヤバいです、見えるものがヤバイ。
いっそ見えない方がマシなレベルです。
波動が低いと見たくないものが見えちゃうから、
そんなんだったら見えない方がマシです。


【Hさん】
みんな何かしら見えるし、
見えるとまでいかなくても感じるのです。
ただ、この社会で生きるために閉じているだけ。


私も病院で務めていた時にいっぱい居るから、
感じていたら働けないので閉じるしかなかったんですね。

先生たちの所で開いていったら、だんだん感じるようになりました。
今も見えたりはしませんが、感覚が敏感になりました。
味覚とか嗅覚とかですね。

みんな閉じているだけ、またはカルマで覆いがかかっているだけです。
解いていくと素になっていくので感じるようになります。

【珠生】
それに素になればなるほど、
周りの雑音が気にならなくなりますね。

【Kさん】
安心して生きられるようになりますよね。
神様とつながっているから。

さて、

【類は友を呼ぶ】

という諺がございます。



もしも混沌としたカルマの影響を
バッシバッシ受けた状態で感覚を開いたとしたら、

呼び寄せるもの・見えるものは、
それ相応のものとなり、
例えるなら周囲が妖怪大戦争となってしまう事が多いでしょう。

そうなると少なからず
肉体と精神に何らかの悪影響が及びます。


理由がわからない…
上手くいかない…



昔話に出てくる〈狐憑き〉と呼ばれる
精神錯乱状態が最たるものですね。

逆にカルマを解き清めた状態で
感覚を開いたとしたら、
呼び寄せるもの・見えるものは全く異なります。

たとえ、禍々(まがまが)しいものが寄ってきたとしても、

「あれ?ここなんか違う。」と
向こうから退散してくれたり、

「あれ?なんか身も心も清まっちゃう!」と
いつの間にか清まってしまったり。


来る場所間違えた?!
退散しまーす!(笑)



もちろん、この世の美しきものを
より見える・聞こえる・感じられるように
なったりもするでしょう。




どちらの場合でも、
自らの状態と似たものが周囲に引き寄せられます。

まさに
【類は友を呼ぶ】
のです。


カルマは互いに影響し合う性質があるので、
己が解き清められていれば、
周囲を解き清める事にも繋がります。

そうして解き清められたものは
巡り巡ってまた己の元へ返ってきます。




本来、一番心地の良い状態というのは
感覚を開いて素の状態でいられる事、
そしてその状態でいても安全である事です。




その為には、
過去に作り上げた・受け継いだカルマを
解き清め、

今この瞬間から新たなカルマを作り出さない
必要があります。