「彼岸の塩盛りをせよ」大上院勝

大上院勝でございます。
お彼岸の過ごし方についてのお話です。

お彼岸の時期は、顕界と霊界に霊的進化と調和がもたらされる期間です。

お彼岸の期間は、3月17日~23日の「春分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。


3月23日「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」日として、
国民の祝日に定められています。

自然を讃えるということは、自然の源であるカミを讃えことです。
生物をいつくしむとは、先祖代々の御霊たちも含めていつくしむということです。

そこで、

お彼岸の期間に自宅でできる塩盛りをご紹介します。



御墓参りに行けない方は、
この塩盛りをして差し上げると先祖の皆様はお喜びになられます。


御墓参りされる方も塩盛りされると喜ばれます。 


【準備するもの】
お盆(半紙がのる大きさのトレー)、半紙、筆ペン、波動の塩450g1袋 

半紙
波動の塩

【半紙に書く内容】
天津神元神
〇〇の先祖代々の御霊達(自分の父方)
〇〇の先祖代々の御霊達(自分の母方)
〇〇の先祖代々の御霊達(婚姻相手の父方)
〇〇の先祖代々の御霊達(婚姻相手の母方)
感謝と過去一切のお清め

【塩盛りの期間】
~3月23日まで

【片付け】
塩盛りの期間が終わりましたら、お塩は水に流します。 
(台所でもどこでも流せるところで)


半紙は四つ折りにして、火で燃やします。 
部屋の中で燃やす時は、台所でフライパンの上で換気扇を回しながら火をつけます。 
終わりましたら水をかけてから灰は流します。


【祈り】
期間中は縁あるすべての御霊達を意識して祈ります。
お持ちの祈り文を使ってください。



みなさまとご家族にとって、
日々の健康とご多幸をお祈り申し上げます。


大上院勝

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