【体験談】守護神の導きから土地を清めた体験『真の姿とは、自然であり調和である』

こんにちは、瑆です。

前回の体験談で、
私の守護神 八幡様に導かれて、
ある地域をお清めさせていただいたことに触れました。



今日はその体験をお話しします。

昨年末、
私はある男性と
ご縁をいただきました。

フォトグラファーでもある私は、
彼のプロフィール写真を
撮らせていただいたところ、

後日、お礼にと
夕食に招待してくださったのです。

彼が勤務している
千葉県市川市にある、
とても美味しい創作料理の
お店に伺いました。


美味しい食事をいただきながら
話をしていると、
この地域の話になり、

この創作料理のお店は、
なんと


この地域の一宮である
 有名な八幡様の

 参道の目の前にある。」

ということでした。



この日は夜だったこともあり、
私はまさか
お店の前に神社があるなど
全く気づかずにお店に入ったので、
とても驚きました。

この時、


あぁ、このご縁は、
八幡様が繋いでくださったのだ、
この土地に呼ばれたのだ


と直感的に思いました。



なぜなら、
写真を通して出会ったのに、
写真の話は
ほとんどと言っていいほど
していなかったのです。


むしろ、
彼のお兄様が霊的な力を
お持ちだとか、
そういう話が中心でした。

そして
お店の前に八幡様がある、
これは何か意味があるのだろうと思いました。



お店のオーナーさんも交えて、
なぜか地域の歴史の話になりました。

  • 市が、神社の前にあった
    大木を2本切って、
    祠も無くなってしまった。
    切った理由は不明。

  • 道路沿いの同じ場所のお店に、
    何度も車が突っ込む事故が起きており、
    とうとうお店を売ってしまった。

  • 神社の農具市が
    全盛期の1割程度に縮小されており、
    元気がない


…などなど。



お二人の話から、
何か不穏な霊気を感じ取り、
私は、改めて
こちらの八幡様に
参拝に来ることにしました


2週間後、今度は日中に、
参拝するために
こちらの八幡様を訪れました。

話の通り、
創作料理店の前から
神社に向かって参道が続いていました。


参道を少し歩いて愕然としました。

なぜなら、



その参道を
線路が横切っていたからです。

参道が線路で分断されていました。




聖なる地でこんなことが
あっていいのだろうか…?
と思いました。

そして、
先日聞いた話を思い出します。


神社の目の前の
大木を切ったことや
祠が無くなったこと、
事故が多いこと…。

調べてみると、
この線路を引いた鉄道会社は、
昔から事故が多いということもわかりました。



少し前の私だったら、
きっと何も気づかずに
スルーしたでしょう。

とりあえず私は、
自分ができることとして、

こちらの土地のカルマが
清まりますようにと塩盛りをして
お祈りしました。



後日、その彼にお会いした時に、
この気づきをお話ししたところ、
また新たに知っていることを
教えてくれました。

この鉄道は、

多数の神社仏閣の聖地を
結ぶように線路が作られたこと、


そのためにくねくねと
曲がった線路になっていること、


寺社仏閣に因んだ名前が
ついている駅が多いこと、


昔から事故が多いこと、
自分も事故を目撃していること等…。





話を聞きながら、私は、


3年前、自分がこの鉄道を
よく利用していたことを
突然思い出しました。


同時に、
八幡様の最寄り駅の名前には
「八幡」という文字が
入っていることにも気づきました。


その駅を度々利用していたのに、
全く気づかなかった自分に驚きました。


そして、当時の私の住まいは
その鉄道の線路沿いにあり、


「○神」という地名であったことと
「○神」駅の目の前に
住んでいたことも思い出しました。


さらに、


線路沿いにある別の神社にも
度々参拝していたことを思い出します。


これほどまでに馴染みのあった
鉄道だったにもかかわらず、
当時は全く意識もしていませんでした。

これに気づいた時は、
ガーンと頭を殴られたような
衝撃が走りました。

見ているのに、
全く見えていなかった、


ということです。



思い返すと、その頃の私は、
ちょうどうつ病で休職
→ 退職した時期でしたので、
周りに目を向けられる状況では
ありませんでした。

そして、まだ、
自分自身や家系の大きなカルマを
背負っていた時期でした。



自分がカルマに巻き込まれていると、
大切なことは何も見えないということです。


重荷を下ろし、
落ち着いた今だからこそ、
ようやく状況がクリアに見えたのです。



自分の歴史を客観的に眺め、
紐解いてみた時に、

なぜ何の縁もない
その土地に越したのか、
意味がわかりました。


それはもう、
神様の導きとしか思えませんでした。



衝撃を受けている私に、
さらに彼が言った一言。


「ここは〇〇鉄道会社の
 元本社があったところだ」



この日、
この話をしていたお店が、


なんとその鉄道会社の
元本社の跡地だったのです。



ただ、私が、

お互いの自宅からの中間地点だし、
景色も良さそうだし、
身体に優しそうな食事を出している

という理由で選んだ場所でしたが、


その土地を選んでいたのは、
完全に導かれているとしか思えませんでした。




現在住んでいるわけではないけれど、
ご縁があった土地。



いつも
大上院先生、道子先生が
おっしゃっている、

「ご縁がある場所は、
 すべて清める役割がある」


という言葉を思い出しました。




そして私は、
この地域の土地を清める役割
であることに気づきました。

お世話になっている
地球の大地を広く清めるのだと、
意識が拡がりました。

そしてその頃、

先日行った塩盛りに、
なんとひびが入ったことに
気づきました




これは明らかに
お清めのメッセージであると
気づき、

私も決意して
三六九の儀を行っていただきました。

この地域一帯の
土地のカルマの成就と、
鉄道会社様、社員様、
利用される方の安全を
お祈りさせていただきました。

儀が終わると、
神様から御神言をいただくことができました。



 ”カミは真の姿に宿る

 真の姿とは何か

 自然であり調和である

 創造せよ

 進化せよ”



地域を発展させられるのは人間だけある。

だから大いに発展させて良いが、
人間にとっての利便性だけではなく、
自然との調和をしっかり考えること。

そもそも自然あっての私達である。

真とはここにあるのだと。



大木を切ったり、祠を取ったり、

参道を横切って線路が走っていたり、、、

自然との調和を考えずに
発展させてきた結果が、
事故の多さなどに現れているのでしょう。

この地域には調和がない、
とのことでした。


大上院先生、道子先生からは、
こんなお話もしていただきました。


例えば、

「一本の木を切る」という時に、
七世代先の子孫に

どのような影響が出るのか?


木を切ることは簡単だけれど、


「もしこの木を切って家を建てたら、
   七世代後にどうなるだろうか?」




アメリカンインディアンのように
自然と共存する生き方が
必要ということなのでは?と。


まさに“調和”ですね。


遙か先を見越して、
自然との調和を考えること



とても深く、
それこそ自然に感謝し、
調和して生きる
ということ
なのだと知りました。



自然から
学ばせていただきながら、
恵みをいただきながら、
お互いが共に生きられるように
発展、進化させていくことが
必要なのですね。


儀の直後には
わかりませんでしたが、
今思えば、
コロナウィルスに対しても
同じことが言えますね。


怖がって排除するより、
調和していく生き方を。



この出来事は、

日々の出来事には
メッセージがあることと
それに気づくことの大切さ


そして、

広く大地を清め祈ること、
自然との調和について
教えてくれた、

私にとって大切な体験でした。




守護神の導きに感謝して、
私は、今も
この地域と鉄道会社の
塩盛りとお祈りを続けています。



少しでも大地が清まり、
世界が調和の方向に進みますように。