【体験談】塩盛りを通して、祈りの意識が広がる

瑆です。
今回は、「塩盛り」を通しての体験をお話しします。


大上院先生・道子先生のもとで行う塩盛りは、
一般的に玄関などに行うものとは少し違います

私の言葉で簡単に言うならば、

神様と繋がり、応援をいただいたり、
私自身が、自分やご縁ある方・土地に愛を送れるもの

と表現します。

半紙に筆ペンで祈願文を書き、
その上に波動の塩を盛る
そしてお祈りする


ただそれだけのことなのですが、
とてもパワフルで頼もしいのです。

ある意味、
私の相棒であり、守り神のようなものです。

塩盛りに対して
「頼もしい」とか「相棒」と表現するのは、
普通に考えるとおかしいような気がしますが、
私にはその言葉がぴったりきます。


初めてこの塩盛りのことを知った時、
とても驚いたことを覚えています。

よくある、玄関に置く小さな塩盛りしか
知りませんでしたので、


えーっ!
1つの塩盛りに塩を1袋(450g)も使うの?
高級すぎる!
もったいない!

そんな感覚でした(笑)

そして、

そんなに「効果」があるの?と。


私が最初に行った塩盛りは、
自分の家系の塩盛りではなく、
私が所有していた不動産についてでした



当時私は、大きな不動産投資詐欺を経験して
非常に辛い時期で、
それをどうにか解決したい一心で、
所有している不動産の土地を
三六九の儀で清めていただいてから
先生方に勧められるままに、
半信半疑ながらもすがる思いで塩盛りしたのでした。


その初めての塩盛りで、
衝撃的なことが起こります。


塩盛りをして一晩経ったら、
なんと塩盛りの形に変化が…


これ、何に見えますか?

中央に浮き出た部分



かぼちゃの形に見えませんか?

所有していた不動産が、
かぼちゃと言う名前に関係があったのです。

偶然にしてはでき過ぎています。
驚いて、すぐに先生方に報告しました。

そうすると、なんとこの変化は、
この投資詐欺事件の大きさと根深さを
物語っていることがわかりました。

次に行った塩盛りは、
引越しについてでした。


ちょうど引越しするタイミングだったので、
引越しをお守りいただけるようにと先生方に勧められたのです。

引越し日、現住所、引越し先の住所、
不動産会社、大家さんの名前、引越し業者などを
半紙に書いて塩盛りしました。

こちらは特にヒビが入るなど、
見た目の変化はありませんでしたが、
塩盛りをしてから、
困っていた引越し日のことや引越し業者とのやり取りが、
不思議なほどスムーズに進んだことに驚きました。

よくわからないけど
塩盛りってすごいかもしれない、


と感じました。

こうして、自分が叶えたいことから
塩盛りを始めた私ですが、
やっているうちに、
塩盛りは祈りやカルマを成就する助けになってくれること、
相手にエネルギーを送って応援できることなど、
大きな働きをしてくれることがわかりました。

自分のためでもありますが、
相手に対しても大きな奉仕になるのです。

そして、

自分の父方母方の家系の塩盛りを毎月始めました。

実は分けがわからないままに
三六九の儀でカルマを清めていただいていました。
しかし、
徐々に様々なことに気づき始め
神言の言葉が、腑に落ちるようにみえてきたのです。



1ヶ月経ったら塩を流して新しく盛る、
ということを繰り返すようになりました。

慣れてくると、
自分の家系や住んでいる土地、お盆やお彼岸以外にも、
塩盛りを活用するようになりました。

自分のご縁のあるところ
すべてのカルマが解け清まり、
最善の方向に進みますように、
という祈りを込めて、です。

私が行った塩盛りの一例です。

・自分自身の応援
・友人の応援
・気になる土地のお清め
(前回の体験談ブログの千葉県の土地など)
・日々の通勤路のお清め
・ご縁があった会社のお清め
・病気の親戚や友人の応援
・旅行の安全祈願と土地のお清め
・自分が行う撮影や講座の応援
・所有する不動産とその関係者のお清め
・黄泉還った方へ四十九日までの応援の塩盛り

などなど。

手軽に、いろんな物事のお清めや応援をすることができるのです。
婚活に塩盛りを活用したこともあります(笑)
いま現在も、自宅には13個の塩盛りがあります。


塩盛りをすると、様々なお知らせが現れることがあります。
(出なければいけないわけではありません)

それは神様からのメッセージでもあります。

例えば、塩盛りにヒビが入る、崩れる、色がつく、半紙が濡れるなど。

また、半紙を燃やす時にもメッセージが現れます。

燃え方が普通と変わっていたり、一部分が燃え残る、
匂いがする、煙に色がついている、などです。
なかなか燃えないこともあります。

私が大きなお知らせをいただいた例をいくつかご紹介します。

ヒビが入り続け、
燃えない半紙が事件の根深さを物語り、
お守りいただいたケース

先に書いた、
不動産投資詐欺関連の塩盛りをした時のこと。
1ヶ月経ったので、塩を流し、
半紙を燃やそうとしたら、20回ほど火をつけても、
半紙が一部分しか燃えなかったのです。
半紙は紙なのに、燃えないっておかしくありませんか?


この詐欺事件はとても大規模な出来事でした。
半紙には、詐欺事件に関係した組織と関係者、
物件について書きました。

この件に関わったどの立場の人もです。
私にこの話を持ってきたいわゆる騙した側の人も、
そして逆に助けになってくれた人もです。

関わった組織と人すべてのカルマが解け、
皆が最善の方向に進みますようにとの祈りを込めて書きました。

実は、当時の私は、
私にこの話を持ってきた人のことや、
自分自身を赦せない思いでいっぱいで、
書きながら悔しさや悲しさがこみ上げてきたのですが、
それはそれで私の大いなる学びとなりました。
だからそんな自我の思いを超えて、なんとか書いていたのです。

確かに、長らく続けていた塩盛りですが、
初回にかぼちゃの形になって以降、
毎回ひび割れが続いていました。


そんな塩盛りでしたが、
ある時、半紙を燃やしたら燃えない。


先生方に伺ったところ、
ここにはいろんな人の想念が渦巻き、噴出していると。

そして、この鋭い刀で引き裂いたような燃え方にも
思いが出ていると教えてくださいました。



そうなのです。
実はこの詐欺被害に遭った方は数百人いたので、
その思いが噴出してもおかしくないのです。

これに衝撃を受けて、
まだまだ清め続ける必要があるのだと知り、
今もずっと2年ほど塩盛りお祈りを続けています


今では半紙もきちんと燃えるようになりました。
そして、不思議なことが起きています。

諸々の手続きがスムーズに進んだり、
物件の入居率が上がったり、
普通考えられないような奇跡的なことが起きているのです。
祈りと塩盛りによって、守っていただいたと感じました

私はこの塩盛りをきっかけに、
自分のためだけでなく、自分の思いを超えて、
人のためみんなのために祈ること、応援することを学びました。

みんなで良くなろう、ということです。
自分の意識の範囲が広がった出来事です。

そして、

三六九の儀の後は自分自身で清める行為、
愛と奉仕を学ぶためにも
塩盛りを続けて祈る大切さを教えていただいたのです。



先生方は、


「三六九の儀は、カルマが全て清まり
 終わったのではなく始まりですよ。

 自分自身で背負いきれないカルマを
 神様にお願いして清めたのちは、
 つぎはあなた自身が直接神様に繋がって、
 残っているカルマ、日々つくるカルマを
 清めていくのです。

 そのために日々のお祈りとお塩盛りを
 実践してください」



とみなさまにお話しされています。

そのことをようやく実感しました。

ヒビが入り、
塩盛りがみんなの応援になったケース


お世話になっていた保育園の塩盛りをした時のことです。

なかなか園に馴染めない園児や、
心身の状態が落ち着かないスタッフもいて、
なんとなく園がざわついていたので、応援の塩盛りをしました。

園の名前、住所、そして全利用者とその家族、
全職員の心身の健康と安全、
最善の方向に進むように祈願文を書いたのです。
少し経って、大きなヒビが入りました。


やはり落ち着かない何かがあるんだなと思い、
引き続き塩盛りとお祈りをしていたところ、

少し経って、なんとその園児とスタッフが、
それぞれに良い居場所が見つかり、園を離れることになったのです。

必要なところにご縁をいただけるのですね。
園児、スタッフ、園にとっても、最善の方向に進んだのです。

塩盛りがみんなにとって応援になった、感謝の出来事です。


小さなヒビが、
仕事の未来を教えてくれたケース

ある新しい分野のお仕事のお話をいただいた時に、
ご縁をくださった方と、仕事の依頼先、
関係者の名前等を書いた後に、
私も才能を発揮できますようにと塩盛りしたのです。
すると、ヒビが入りました。

連絡のやり取りも不穏な感じで、
打ち合わせ日が頻繁に変更になったり、
仕事の依頼内容が二転三転して、
どうもスムーズに進まない状況がありました。

なんとなくヒビが入るのもわかるような気がしましたが、
引き続き塩盛りとお祈りを続け、
最善の方向に進むようにお祈りしていたところ、
その仕事のプロジェクト自体が頓挫してしまい、
私にとってもその仕事のご縁はなくなったのです。
逆にそれでよかったなと思うできごとでした。

これは、そのお仕事とのご縁について
未来を示してくれたメッセージでした。

こんな風に、
塩盛りを通して、お清めと応援を送るとともに、
様々なメッセージを受け取ることができるのです。

自分自身の「〇〇を叶えたい」という結果を
求めて始めた塩盛りですが、
塩盛りを通して、私自身は自分が祈る範囲が広がりました。

みんなを応援しよう、という思いも湧いてくるようになりました。



誰かのために何かしてあげたい!と思う時、
お祈りももちろんですが、塩盛りという方法もいいです。
とても手軽にできます

自分のためにから、誰かのために、みんなのために。
自分が住む土地から、ご縁のある土地、地球の大地へ。

塩盛りについては、
私以外にもたくさんの方から届いていますので、
そのうち皆さんの体験談としてまとめたいです。

塩盛り通して、
そのヒビやお塩の状態をみて、
もしかしたら「三六九の儀」が必要かどうかも
知ることができます。

最初から全てを儀によって
清めることができるならありがたいことですが、
塩盛りをして安全な環境をつくり守られながら
自分自身で清めることが最も大切
だと教わりました。



そして気づくことの大切さも実感しています。

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