【HIKARUの体験談】三六九の儀を受けて感じた変化と衝撃

こんにちは、瑆です。
今回は、私自身が
【御神言・三六九の儀】を受けた体験と
その後の変化についてお伝えします。

私が御神言(当時は「リーディング」)から
三六九の儀を受けるに至った流れは、
こちらのブログをご参照くださいね。

まずは、【三六九の儀】の当日のお話です。

私も含め大多数の人にとっては
「視えない」世界の話というと、
分かりづらい、言葉にし辛いことですし、
執り行った時にすぐ変化を感じない人も
多いと思います。

私自身も、視えない聞こえない人ですので、
体感と言ったら「とにかく疲れたー!」というくらいでした。

そして、
【三六九の儀】の最中は
とても緊張していて記憶が飛んでいて、
そもそも、初回に受けた儀の内容も
勘違いしていたということに、
つい最近気づいたくらいです(汗)


当日は、
【三六九の儀】を決めるまでの
怪我や体調不良の出来事が嘘のように、
すんなりサロンに到着しました。

【三六九の儀】の前には、
様々な御霊さんの影響を受けて、
体調を崩したり、
交通がスムーズに行かなかったり
(飛行機が飛ばない、電車が遅延するなど)
ということが多くありますが、
私の場合はスムーズに到着できました。


そして、

父方のカルマを清める儀と
私個人の過去生を清める儀、
さらに、
当時不動産投資詐欺を経験していた土地の
歴史を清める儀を執り行っていただきました。

祈願文を、慣れない筆ペンで、
間違えないようにとにかく緊張しながら
書いたことを覚えています。

どうにか書き終えて塩盛りをしました。
そしてお祈りです。


【三六九の儀】が始まり、
祈願文を読み始めたら、
想定外にどっと涙が溢れてきて、
かすれて声は出なくなり、
文章を読みきることに必死でした。

最後に唱えた般若心経。
これまでに唱えたことは
ほとんどなかったのですが、
不思議とすぐに先生方に調子を合わせて
唱えることができました。

後で、道子先生に
「上手ね、きっと前世でも唱えてたのね」
と言っていただいて驚きました。


お祈りの後、私の守護神である八幡様が
降りて来てくださったことや、
ご先祖様の話を聞かせていただきました。

そして、
大上院先生が、日々のお祈りについて
説明してくださいました。

プリントは残っていますが、
実は内容はほとんど覚えていません。

緊張していたので、
聞いていたつもりでしたが
頭に入って来なかったのです。

とにかく緊張して、
どっと疲れた1日でした。



数日後、先生方にお礼と共に、
公園で撮った自撮り写真を送りました。
その写真を見て、先生方に
「スッキリしたね!」と言っていただいて、
自分では全く実感が湧きませんでしたが、
《そうなんだー!》と驚いたことを覚えています。


そして私は 
「すっかり先祖の因縁は解けた、完了!」
と思ったのです。


ここからが大事な告白になります。


教えていただいたお祈りは、
はじめはやっていたのですが、
いつの間にかやめてしまいました


もともとお祈りの習慣がなかったことと、
お祈りしての実感が湧かなかったからです。

何か変化を感じていれば
続けていたと思いますが、
感じなかった私は、
忙しさにかまけてやめてしまいました。



いま思えば、祈りについて
まーったくわかっていませんでした(泣)


儀の1ヶ月後、
守護神にお礼を伝えたくなって、
大崎八幡宮を訪れました。

神社の鳥居を見たら涙が溢れてきて、
神社で泣いたことがなかった私は
とても驚きましたが、
今まで守ってくださったことに対して、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして儀の2ヶ月後、
私は、首が腫れていることに気づきました。


何かよくない病気だろうか?と
ドキドキしながら病院に行くと、
甲状腺に腫瘍と嚢胞がみつかりました。

結果は良性でしたのでホッとしました。
今でも仲良くつきあっています。
甲状腺は、喉の部分、第5チャクラにあります。

ここは自己実現のチャクラであり、
本来の自分自身を生かして生きましょう
というメッセージでした。

自分を抑えて、責めて生きてきた私は、
このチャクラが閉じてしまっていたこともわかりました。


後になって、
教えていただいたはずの

「なぜ祈り続けるのか?」
「なぜ病や問題が起きるのか?」

に気づいたのですが、

これは儀によって、
大きなカルマの荷物を下ろしたからこそ、
私自身の問題が浮き上がってきたのでした



儀の後には、今までご先祖様、家系など
大きな覆いがかぶさっていたものがとれて、
自分自身と向き合うことができるようになっていきます。

家系のカルマが重いと、自分自身にすら
向き合うことができないのです。


そして半年後、
今度は妹が体調を崩しました。

もともと繊細なのですが、
パニック障害のような状態となり、
仕事に行けなくなってしまったのです。


先生方に相談したところ、
母方の儀を行うタイミングだね
と言われて驚きました!

「えっ、どういうこと?!
 すべて終わったんじゃなかったの?!!」

と思いました。

妹は母方の家系の血を強く引いているということでした。

「妹の状態は、
 母方の影響が大きく現れているので、
 母方の【三六九の儀】を行うタイミング」


だと。

終わってないなら仕方ないな、
私の勘違いだったんだな

と思い、
私は 妹に元気になって欲しかったので、
母方の家系と妹自身の【三六九の儀】を行いました。

おかげさまで、半年ほどで
妹はすっかり元気になりました。

その後の妹は、自らも大きな体験を経験し、
今では自分で波動の塩で身を清める、
土地を清める、ウタヒを活用するなどしています。



母方の【三六九の儀】を行った3週間後、
今度は私に大きな出来事が勃発しました。

当時行っていた不動産投資の件が
かなりまずい状況になっていたのです。

私は、その通知を見て
怖くなって1週間ほど見ないフリをし、
一度は死を考えたほどでした。


しかし、先生方にもサポートをいただいて、
意を決して向き合い、
解決に向けてゆっくり歩き始めました。

そして前回のブログに書いたように塩盛りをし、
すっかり忘れていたお祈りも再開し、
9ヶ月ほどかかりましたが、最終的には、
奇跡的な方向に進むこととなります。

さらに、このことをきっかけに、
私自身の人生の進む方向がガラリと変わることになりました。
(詳細を聞きたい方はZoomお話会にご参加ください♪)

この頃、引越しもしました。

そうしたらなんと、引越し先の氏神様は、
私の守護神である八幡様だったのです。
引っ越し前日に気づきました。


引っ越し先は、
職場に近いし、なんとなく住みやすそうで、
駅を降りた時に
「この街が好きだ」と思った、
というだけで決めました。

しかも、

駅の北口と南口では全く空気が違っており、
私がピンときた南口に決めたのです。

そうしたら、そこは
八幡様がお守りくださる土地でした。

北口を選んでいたら、
また全く違ったわけです。

これは、

導いてもらっているな、
守ってもらっているな、

と実感した体験です。



さらにその1ヶ月後、先生方と一緒に
静岡県富士市で開催されるワークショップを
訪れる機会がありました。


ここには、私より遥かに前から
ご先祖様やご縁のある土地を清めている人が
たくさんいらして、
その方達と話しているうちに、
私は「ヤバイ、お祈りしてなかった」と気づきました。

【三六九の儀】の後に半年経ち、
問題の不動産の件が勃発してからは
祈ってはいましたが、
「お祈り」をしたりしなかったり、
忘れたり、心がこもっていなかったり、
だったのです。


富士の皆さんの数々の変化の話を
聞いているうちに
《お祈りってすごいかもしれない》
と思い始めました



今まで、形は祈っていたけれど、
半信半疑。。。。。

信じ切っていなかったのですね。
そして私は、真剣にお祈りを始めたのです。


そうすると、不思議なことに、、、
日々の流れが変わってきたのです。

そして、自分自身が落ち着いてきたことに気づきました。

その後も、

あまり関係がよくなかった両親と
過ごす時間が増えたり、本音を話せたり、
ご先祖様について話すタイミングが
できたり、
母が般若心経をいつの間にか
覚えて唱えていたり、
両親との関係もどんどん変わってきました。

そして、話すたびに、
”このことはカルマで受け継がれてきているな”
などと気づきも増えてきました。



また、先日のブログのように、
守護神に導かれて土地を清めることになったり、

それがまた
祖父の生き様を知るきっかけに繋がったり、

先祖のカルマを清めたのちに、
お知らせがあって
実家の土地、仙台藩の治めた地を清めました。
(この話は次回以降詳しくお話しします)


魂の光・スクール】で
学びを始めたこともありますが、
私自身も、起きる出来事の意味に
1つ1つ気づけるようになったり、
そのメッセージを受け取れるようになってきました。



ここまで読んでいただいて、
私の体験・変化を
どのように感じられたでしょうか?



端から見ると、
私も妹も病気が発覚したり、
投資詐欺が勃発したりと、
一見「悪いこと」が起きているようにみえるかもしれません。

私も、
「どうして私ばっかりこんなに色々起きるの!?」
と苦しんだことは何度もあります。

出来事が起きた当時は気づきませんでしたが、
今振り返ってみると、やはり、
【三六九の儀】で大きな重荷を解いたからこそ、
順番に、そして、
絶妙なタイミングで噴出してくれたのです。

出来事が起きるということは、
その事に対処して乗り越える必要があり、
そのタイミングを与えていただいているということです。


起きる事は、
原因結果の法則、因果応報です。


自分自身が過去に行ってきたことや、
家系のカルマの”大きなところ”は
【三六九の儀】で神様に重荷を下ろしていただけます。

しかしあとに残されたものは、
自分で解消していくものなのです。

そして、毎日新しいカルマも
作り出してしまいますので、
生き方を変えていく必要があるのですね。

そのことが、
【三六九の儀】が終わった直後は
全くわかっていませんでした。

儀は、
[先祖のカルマを解消してもらって終わり]
ということではないのです


逆に、生き方を根本的に変えていく、
きっかけであり、始まりなのです



【三六九の儀】では、
大上院先生が私たちを神様と繋げてくださいます。
そして、日々の生き方を見直して、
神様と共に新しい生き方をしていく、
お祈りや塩盛りは、その練習ですね。

私たちは、結果を求めますよね。
しかも、「すぐに結果が出ること」を求めます。
私もそうです。

そして、
自分の「思い通り」の「良い」結果でなければ、
《結果が出ていない》と思ってしまいます。

種を撒いても、芽の出方は
人によって違います。

わかりやすく出る人、見えにくい人、
速い人、遅い人…


それは、その方や家系が持つ
カルマによっても違いますので、
どんな変化が出るかはわかりません。
日々の生き方でも変わってくると思います。

私の経験から言えることは、
必要なことが起きる、ということです。
《良い悪い》はありません。

そしてそれを超えると解放されます。
闇だと思っていたことや苦しかったことは、
なんと宝になります。

そしてもう1つ言えることは、
変化は年単位で起きる、ということです。
気づかないようなところで、じわじわと、
でも確実に起きています。

私は、ここまでくるのに
約3年半かかっています。

ようやく今、大きく変化してきたことを
実感しています。

神様に守られている、導かれていると感じます。

今日も、今ある命に感謝して、
種を撒いていきます。