【自死】十月一日の祈り

大上院勝でございます。

あるがままの、そのままの、あなた自身でいて下さい。
自分らしく生きて下さい。
ただ、そこにいるだけでいいのです。


自死をしたら、苦しみから解放されるかもしれない…
自死をしたら、楽になるかもしれない…
自死をしたら、自由になれるかもしれない…

ハッキリと申し上げます。

なりません!


自死をした時のあなたの状態が、数百年、あるいは、もっとずっと続くのです。
その状態の中に、ずっとずっと、居続けるのです。
生きている時よりも、孤独で、真っ暗らの中で、もっと苦しむことになるのです。


自死をしても、苦しみから解放されません。
自死をしても、楽になりません。
自死をしても、自由になりません。

自死した御霊を救うことは、一筋縄ではいかないのです

深い洞窟の奥の奥の真っ暗いところから、
日の当たる光がさすところへ連れ出すことは至難の技なのです。
そして、そこから立ち上がらせるには、さらに時間がかかるのです。


みんな、自分は誰かを知らないのです。
自分を知らないことが、苦しみを生み出すのです。
私たちは、何度も何度も転生する魂です。

一人ひとりの魂は、愛ある存在です。
得ることよりも、与えることに喜びを感じます。
競争することよりも、分かち合うことに生きがいを感じます。

一人ひとりは、違っていい、かけがえのない存在です。
だから、己を偽らずに正直に生きましょう。
あなたの、周りの人の、心の声を聞いてあげて下さい。


あなたから平和を発信しましょう。

ご自身のカルマを清め、大地と自然を守るためにも、
自然に感謝し、塩水をまいて、
その土地の歴史を清め、カルマが成就できるようにカミに求めましょう。

月初は、土地を清め、心を鎮めましょう。

一、土地のお清め

住んでいる土地、使用している土地、所有している土地を清めます。

毎月1日には、1000倍希釈した塩水(1リットルの水に1gの塩)を、大地に感謝して玄関から時計回りに土地にまきます。

塩水をまくのは、手でも、ジョウロでも…どんな方法でもOKですよ。
(1日以外ですと、2日や3日でもよいので実行してみましょう)

マンション等の場合には、玄関、水回り、ベランダにまきます。

<大地に感謝の祈り>

塩水を撒きながら、大地に感謝の意を伝えましょう。


例:
『顕界と霊界に霊的進化と調和がもたらされ、この世に神の国を実現させ給え。

世界の国々のカルマ、民族のカルマを成就し、世界が平和になり地球社会を実現させ給え。

この土地を使わせていただいてありがとうございます。

私たちを守り育んでくださりありがとうございます。

この大地の歴史が清まり、皆が霊的成長ができますように』


皆様の霊的進化と成長をお祈り申し上げます。

大上院勝

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