【12月1日の祈り】年末は一年を振り返って、すべての因縁を清めて、清めて、清めよ

こんにちは。
大上院勝でございます。

あっという間に一年が通り過ぎようとしています。

2019年04月01日
10年が1年となり
さらに縮み
さらにスピードが増す
すぐに次がくる

この御神言をハッキリと感じられる激動の一年でしたね。
今年一年の御神言を振り返って、その内容通りの世の中になったことを見てみましょう。

2020年1月1日
純粋なスポーツ精神は薄れている
オリンピックは利益の配分を行う場となる
オリンピックで穢される欲を清める一年とせよ

今すぐにでもできるはずの戦争放棄をせず、さらには、国連を進化させ世界の調和を達成することもできるはずが、できないのはなぜか?

国の進化が未達成のまま今がある
国々のカルマが清まるように祈りを通して「愛と許し」を国民が達成し実現せよ

さすれば大雨、大風、地震がくるが、難を覚悟し準備を怠らず、カルマを清め、大地と自然を守るなら、地域も守られる

2020年夏のオリンピック向けて欲のバブルが弾けそうな年の始まりでした。
しかしながら、オリンピックで穢される欲を清める一年となりました。
また、世界の調和を祈願する祈り、すべての国が進化に向かう祈りを広げることで、災害から守られました。

2020年2月1日
待ったなしの時ぞ
己を語り、カミの道を示せ
カミの声は己の実感にある

少しも猶予はならない

中国はカルマの返しである
しかし世界も同様である

コロナが中国武漢から広がった時ですね。
すべては、原因結果の法則によって起きるのです。

2020年3月1日
恐れるな
排除するなかれ
差別するなかれ

混乱時こそ助け合い
互いを支え合え

人の進化は
文明と同様に進歩したが
意識は未熟なままである

医師は、病人を捨てて逃げぬ
正しく行動し、恐れを超えよ

新たな病の克服には
感染も恐れず
カミを信じよ

カミと己を一つとせよ

我が子たちよ。
カミに委ねよ。

三月一日 大地の祈り「人類とウィルスのカルマを清める」

この言葉は、今でも多くの人に届いていない大切な御神言です。
恐れは人と人、人と自然を分離させてしまいます。
すべてはカミに委ねることができるかどうかです。

2020年4月1日
自然をみよ
変わらず、全てを受け入れる
動じず、あるがままの姿を現す

この100年、文明と科学によって
人は貪り、自然を破壊し
我がものとしてきた

人は誤った宗教から自由となったが
奪い合いは加速した

自然からの脅威に勝てると信じ
今尚、戦おうとする

愛せ
病もウィルスも愛せ
戦わずに受け入れよ

命を尊び、今こそ大切にせよ

己自身の命を大切にするなら
欲望で生きることから卒業せよ

己を大切にしないものは
他人も大切にできぬ

自然のように
互いを受け入れ、共生せよ

カミという
源という存在と共に生きよ

戦うのではなく、愛すること。
互いを受け入れ、共生共存すること、命を尊び大切にすること。
皆さん、ご自身を振り返ってみましょう。

2020年5月1日
御神訓を伝えよ
祝詞には、今起きていることが表されている
人心はカミから離れ自我の趣くまま罪苦を重ねた

日本は災害大国である
だから自然というカミを畏れ敬う

天変地異、疫病、は地球との共生なり
さらには
忌み嫌われてきた死について語り

命について語り
魂について語れ

なぜ、御神訓が大切なのか、人は自然というカミを畏れ敬い生きてきた。
そこから離れては生きていけぬということ。

2020年6月1日
架空の富を追うな
真の豊かさを求めよ

経済を誤れば
泥沼に入り沈み込む
元に戻ってはならぬ

真の豊かさとは
己や誰かを受け入れ
カミの結びを発展させ
自他を一つにすることである

与えられることを信じよ
与える者は与えられる

カミと己を一つとせよ
自然と己を一つとせよ

経済活動が止まった時期ですが、架空の富を追うのではなく、真の豊かさを求めよ。
こんな時だからこそ、与えられることを信じよ、与えるものは与えられることを実践するのです。

2020年7月1日
新しい世となる。
新しい世は、
今までの価値では生きられぬ。

価値の変換は始まったばかりである。
さらには残るか歩むかの境となり、
これより明暗が分かれる。

自らの意志を持て。
己が決める人生とせよ。

価値が変わり
金は必要なく
真だけが残る。

心に記憶して
己の真を求めよ。

新しい世は今までの価値観では生きられなくなるという言葉に、はっと気づかされたことがありました。
価値が変わり始め、金は必要なくなる時が来ること、真だけが残る世になっていくことを、どれだけの人が信じることができるでしょうか?
あなたは、それを信じられますか?信じられなければ、新しい価値はあなたから去っていくでしょう。

2020年8月1日
平和の主(あるじ)となれ

不穏
不信
不義
想念の界が揺らぎ
人々から発せられ人々を惑わす
荒れた世はしばらく続く

己が平和の主となれ

不穏を平穏に
不信を信心に
不義を正義とせよ

己から平和を発せよ

一人ひとりが平和の主人となり平和の発信源となれ。
世界中が大混乱となっている今、想念の界は惑わしの情報が溢れていました。
だからこそ、みんなが平和の発信源となれなければ、この世は荒れたままなのです。

2020年9月1日
一人一人ができることがある

祈る
あいさつする
いのちの尊厳と価値を知る
全てのいのちにである

己を大切にする者は
人を大切にする

己を傷つける者は
人を傷つける

勝手な者は
己に振り回され
人をも振り回す

自然の一部として生きるなら
自然に生かされる
自然を破壊して生きるなら
自然に破壊される

自らが最善の今を生きれば
相手も変わる
やがて世界が変わる

カミの世を目指せ

一人ひとりができることがある。
それを行なっていきましょう。
自らが最善の今を生きれば、相手も変わり、やがて世界が変わるのです。

2020年10月1日
霊的な繋がりに気づくがよい

先祖、親子の因が清まれば
己の使命が動きだす

血の繋がりを超え
霊的な成長を求める新たな関係が生まれる

それはカミの結びなり

夫婦となるもの、
師弟となるもの、
同志となるもの、

己から始まる関係を見つめよ

家に縛られず
親に縛られず
子に執われず
愛で生きる世の始まりなり

人類がひとつとなる始まりなり

そのためにも
因を清めて清めて清めよ

己の使命に気づいていない人、使命が分からない人。
先祖、親子の因が清まれば、己の使命が動きだす。
何ものにも縛られず、自由で愛で生きる世の始まり。
それを望むなら、因を清めて清めて清めよ。

2020年11月1日

清めよ 澄み渡らせよ

日々チリが積もるように
思い行為のチリが積もる

家が乱雑なら心も乱雑であろう

常に掃除され、整理されているなら
いつもどの場所もすぐに使うことができる

己もいつでも使い手となるよう
澄み渡らせよ


皆さん、年末に向かって、清めて澄み渡らせましょう。

皆様の霊的進化と成長をお祈り申し上げます。  

大上院勝 

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