【受講生の声】魂の光プラクティショナー | 飯田 美由紀さん

魂の光プラクティショナー 受講生の声をご紹介します。

Michikoメッセージ
「新しい時代の教え」

2021年 西暦の新年を迎えました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末は「風の時代」の幕開けという記事がたくさん見られるようになりました。
12月22日冬至の日に幕開けとなった、と書かれていました。
コロナで不安が増大している今、希望が欲しいと願う人々には、新しい時代の幕開けは希望を感じることでしょう。

ここでは、占星術から読みとく新しい時代(風の時代)と不朽の智慧の教え(アクエリアスの時代)とは見方が異なるところがありますので、少しお話しをしましょう。

新しい教えには、アクエリアスの時代を生きる智恵と術が織込まれているからです。

不朽の智慧の教えでは、新しい時代を「アクエリアスの時代」と呼んでいます。
そして地球に降り注ぐエネルギーは、黄道帯からの12星団の中でこれまでの2000年間続いたパイシス(魚座)から、1970年代ごろからから徐々に次の周期である水瓶座(アクエリアス)に移り影響が強くなり始めました。
アクエリアスの時代はおよそ2000年続きます。

これまでのパイシスの時代とは、個人性を育てる2000年間でした。
王、国家権力、実力主義などの「支配のピラミッド構造」が台頭しました。そして、物質主義が豊さの象徴となり、支配者側は誰もが成功を求める時代となり、支配する側と支配される側に二分化され、奴隷や身分制度が存在し「上からの命令は絶対である」という時代でもありました。
パイシスの時代は、人がルールをつくり、遵守し、動物本能から愛情や人間感情を育てるための重要な2000年でもありました。

しかし、アクエリアスの時代は豊かになるにつれ、国家間の冷戦、差別や貧富が二極化し、社会問題を浮き彫りにしました。
そして、新しい時代のアクエリアスのエネルギーが降り注ぎ始める1970年代から少しずつ世界は変容していきます。

1970代に入るとニューエイジと呼ばれる人々が徐々に現れ始め、新しい時代を準備するかのように活動を開始します。ジョン・レノンはその一人で、音楽を通じて世界平和を訴えました。
同時に多くの活動家が現れます。反戦運動、人権、難民・飢餓支援など、世界の様々な問題に人々の意識が向け始められました。

自然環境への保護活動においても、科学者からの提言を受け、政治家や活動家が警告を発信しています。ようやく二酸化炭素の廃止や世界で決められました。そして、個人個人の意識の中に「人は自然の一部である」という自然への畏敬の念を取り戻し始めています。

しかし、現代社会にはまだまだ既存の仕組みは根付いています。国家組織、会社組織にはまだ強い支配力が残っています。
なぜなら最も重要な「教育」は、未だ支配構造に適合するための教育が行われ続けているからです。

私たちは、最初に、知る必要があることがあります。
誕生は奇跡であり、そして自分自身に尊厳を持ち、愛とは何かを知ることです。
カミ=万物の創造主の守護を知ることです。
ここで使うカミとは、宗教ではありません。人智を超えたエネルギーの世界であり、宇宙の法則を創り出した偉大な存在です。

新しい教えを学ぶことは、カミ=自身であることに気づきます。
内在する真の自身に出会えるのです。
既存の教育を新しく変える時がきました。

新しい年を迎えた今こそ、新しい学びを取り入れましょう。
あなたから、新しい時代の智慧をほんの少し覗いてみてください。

あなたは「魂」として生きる時を迎えています。

今回は 飯田 美由紀さんの受講体験です。

___魂の光を受けた理由

六年前、先生方との出会いがあり
『カルマ』や『カルマを解く』ことを
教え導いて頂き祈り行動する日々を送ってきました。

ただ時に一見、困難とも思われる出来事も
次々と起きてきました。

そんな中、不安になったり、悲しみや迷い、
憤り等様々な感情の渦の中に
埋没してしまう自身がいました。

カルマを成就したいのに、
自身の行動が神様と繋がる行為とは
真逆になっていることに気づきました。

『このままではいけない』
『私自身が変わらなくてはカルマを越えて生きていけない』
『霊的成長をしたい』

と、そんな思いがふつふつと湧いている時、
スクールのオープンを知りました。

とても嬉しかったです。

迷うこと無く、受講を決めたことを憶えています。
  

___未来のあなたは?

自分自身を愛し、信じて、
自身の器を活かしていく。

魂で愛と奉仕で
残された人生を過ごしていきたい。

自身の才能をじゅうにぶんに活かしていく。

___受けてみての変化(3期終了)

スクールを受講する前の私はとてもわがままでした。

自分の思うようにならなければ、
悲しみ、苦しみ、自分を責め、他者を責めていました。
周りに原因を求めて自分の内側を見ることをしませんでした。

どの様に自分を眺めたら良いのか分からなかったと言えます。

何故私は悲しいのだろう?

何故私は怒っているのだろう?

何故私は辛いと思うのだろう?

自分の抱いた感情を否定しないで受け取ってあげる。
そしてその感情はどこからきているのか見てあげる。

そんな風に丁寧に丁寧に自分に向き合い、
気づきの積み重ねをするきっかけになったのがこの学びでした。

私の人生において必要必然なタイミングでの学びのスタートでした。

3期を終了した現在の私ですが、自分でも驚くほど変わりました。
先ず感情的になることが減りました。
なったとしても、その感情に飲み込まれてずっと溺れていることはなくなりました。

自分の状態に気がつき出すと、
思考が変わり言葉が変わり行動が変化していきました。
同時に家族も子供達も周りの人も少しずつ変化するのも感じました。

体もとても丈夫になりました。
人のエネルギーや霊の影響も受けにくく大難が小難で済む様になりました。
心と体は繋がっていることを痛感しました。

そして、自分を知ることは自分を愛する行為だと知ったのです。

自分を大切に扱う様になれたのは、この学びに出会えたからです。

とても感謝しています。

___皆さんへのメッセージ

昨年は新型コロナウィルスの感染拡大で世界中の人が恐怖のエネルギーに包まれた年になりました。

まだこの状況は収まる兆しがありません。

私も自粛の期間、自宅待機になり給与が入らなくなったり家族が怪我をしたり、テレビをつければコロナ、コロナと不安を煽ぐ様な報道ばかりの日常に正直不安になる時もありました。

けれど、そんな時この学びのおかげで「今ここに」戻ることが出来ました。

周りの混乱に影響をされずに愛で生きることは今の時代なかな難しいことですが、学びをすることで愛がどれ程のエネルギーとパワーを持っているのかが分かりました。

皆さん、あなたの中の真実の愛を感じてみませんか?

是非一緒に学びましょう!

お待ちしています。

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